Nutri Life Ⅵ 画面構成

献立入力画面

  • 3種類の入力画面を用意しております。(1食毎・1日毎・複数日及び食種グループ毎の一括編集)
  • 献立複写機能により、他食種への展開、及びサイクルメニューを簡単に作成することが可能。
  • 各栄養価の数値を確認しながら献立の作成を行うことが可能。
  • 各栄養価は1日毎・1食毎・料理毎・食品毎・セレクト食毎に切り替えて表示が可能。
  • 食種毎の栄養価目標値を設定することにより、目標値に届かない栄養価数値が赤字で表示されます。
    栄養価数値表示枠が充足率の棒グラフの役目(黄色部分が不足の割合)となっておりますのでどれだけ不足しているかを簡単に確認できます。
  • PFCバランス円グラフ・栄養価充足率レーダチャートを表示できます。(一括編集画面時)
  • 同じ食品が使われている状況を確認することが可能。(一括編集画面時)
  • 献立内容をエクセルを使用する感覚でコピーして貼り付けることが可能。(一括編集画面時)
  • 事前にに料理内容を登録する必要がなく、入力画面で直接献立の作成が可能。
  • 料理内容を登録することにより、別の献立にて登録した料理を呼び出すことが可能。(料理登録機能)
  • 使用する食品を簡単操作で検索が可能。(群別・フリガナによる絞り込み検索、及び食品名入力によるあいまい検索機能)
  • 作成された各食種の献立内容を一括で変換することが可能。(食品変換・可食量変換・食品追加・食品削除・料理名変換)
  • 献立カレンダー機能により各食種1ヶ月間の献立登録状況が確認可能。

 食数入力画面

  • 発注に必要な予定人数・受払簿や給食材料費日計表に必要な実施人数を入力します。
  • 食数人数複写機能により予定→実施・別日付への人数複写が可能。
  • セレクト食毎に予定人数を入力することにより、セレクト食に対応した発注情報作成が可能。
  • 患者の食事変更情報に基づき自動的に食数を集計する機能を搭載。(人数集計処理)

 発注・納品入力画面

  • 献立内容及び食数の予定人数から食材の発注数量を自動集計します。
  • 発注数量集計は1日計、及び朝・昼・夕別に設定することが可能。
  • 発注数量集計のグループを4つまで設定することが可能。
  • 食品毎に発注する業者名・発注規格(kg・個・丁 等)・廃棄率を設定し、登録した内容に基づき発注情報を作成します。
  • 食品毎に自動集計する発注数量の端数処理設定が可能。
    (整数・少数点第位1位・少数点第位2位、切り捨て・切り上げ・四捨五入)
  • 自動集計された発注情報を、手入力で発注情報の調整をすることが可能。(発注情報調整機能)
    発注数量修正・発注業者変更・納品日変更・発注食材追加・発注食材削除が可能。
  • 発注業者毎に食材使用日に対する納品日を当日~9日前まで自動設定することが可能。
    (1日毎、及び朝・昼・夕別)
  • 納入業者からの納品伝票の内容を納品入力画面に入力すると、給食材料費日計表・受払簿に反映されます。

 受払情報入力画面

  • 献立・食数・納品データの内容から、在庫食品の受払情報を自動集計します。
  • 自動集計された受払情報の数量を調整することが可能。

 患者(利用者)情報入力画面

  • 患者(入所者)の食事変更情報を入力します。
  • 食種は一日毎、朝・昼・夕別に設定が可能。
  • 主食の内容を登録することが可能。(朝・昼・夕別)
  • 禁食を10種類・コメントを10種類登録することが可能。
    上記とは別にフリーコメントを入力することが可能。
  • 食止めや外泊時など、食種を変更する期間を入力することにより、期間終了後に元の食種に戻す機能を搭載。
  • 患者(利用者)の入院(入所)履歴管理が可能。
  • 患者の食事変更情報に基づき自動的に食数を集計する機能を搭載。(人数集計処理)
  • 食事変更情報の一覧が時系列で表示が可能。
  • 食種・主食・コメント・禁食・病棟・病室の内容に基づき、条件に該当する患者(入所者)の一覧を表示することが可能。
    (条件該当者検索機能)
  • 入力された患者(入所者)情報に基づき、配膳表、食札、食事変更情報一覧表 等の帳票が出力が可能。

 栄養ケアマネジメント入力画面

  • 患者(入所者)の栄養スクリーニング・アセスメント・栄養管理計画書等の栄養ケアマネジメントの管理を行います。
  • 各入力項目によく使われる文字をマスタ登録し、入力の手間を省くことが可能

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